私も脱毛したいと思いました。

娘と談笑しているとき、少し気になることがありました。

娘は数年前仕事の関係で通勤が楽なところで一人暮らしをしています。
いつも連絡はメールとか(今だとライン?)電話で話をするくらいでそれ以外で会うことはほとんどありません。
そんな私の可愛い娘が久しぶりに実家に帰ってきました。

さっきまで出かけてて今一人で2階の部屋に言ってるので私一人でこれを書いてます。

会った時に私がちょっと驚いたことがあったんです。

娘がムダ毛の脱毛をしていたんです。
すぐわかりました、腕とかの毛がなくなっていたのですから。

それを見た時、正直キレイになっていたので私も脱毛をしたくなりました。
これから薄着になっていく時期ですが、街中で半袖で腕が見えてる人を見た時も思います。
今の子はみんな処理をしてるんですよ。

体毛っていうものを極端に嫌うんでしょうかね、ほとんどみんな若い子は毛がありません。
だからなのか堂々と街を露出した肌で歩いてるのをみると羨ましいと思います。

悪いことだと思いません。
だから娘にも特に怒りませんでした。
気にしてたわけではなくても無意識にあまり肌を出した洋服を着なくなってる私ですから、みんなすごいですね。

今まで気にはしてなかったのに気になりだすと、なぜか罪悪感を感じてしまいます。
やっぱ脱毛はした方がいいんだろうと思いました。
娘に聞いて脱毛サイトを聞いて気になるところに行ってみることにしました。

ムレとかかゆみとかが気になるVIOは特に気になるし、適当に処理をするとトラブルの原因になるのでムダ毛の処理は意識していかないとダメですもんね。

娘の悩み

東京で働いている娘が、年末年始に帰って来たんです。我が家は栃木。荷物もあるだろうし、駅まで迎えにいってびっくり。娘のまつ毛が、西洋のお人形さんみたいにふさふさ。あまりに、びっくりして「あんた、その目どうしたの?」と聞いたら、まつ毛エクステンションだと。

もうこれは遺伝でしょうがないと思うんですが、私も娘もまつ毛は短いんです。しかも、量も少ない。私自信も、お化粧の時に「まつ毛がもっと長ければ・・・」と思ったこともあり、若いときには付けまつげをしていたので、娘の気持ちはわかります。娘も「まつ毛コンプレックスだし、まつエクは周りもみんなしているよ」というんです。

主人は、娘を見ても何も言わないで、後からこっそり私に「あの目、何だ?」と聞くわけです。私はまつ毛エクステンションといって、短いまつ毛に人工まつ毛を付け足すことと教えたら、「へぇー」と言っておしまい。まあ、50代、田舎の自営業を営む男性の正常な反応って言ったらそうなんですけどね。

娘曰く、「化粧落としてもまつ毛があるから顔がぼやけない。化粧してるように見える」というので、娘のお風呂上りに見てみると、確かにそうなんです。ただ、お風呂場や洗面台にいくつか付け足したまつ毛が落ちていました。娘はしっかり自分の痕跡を残してるようです。笑

落ちていたまつ毛のことを言うと、メンテナンスが意外と大変で、月に1回はまつ毛のメンテナンスにサロンに行くそう。そんな手間とお金をかけるなら、もともとのまつ毛を育毛すればいいのにと思うんですよ。インターネットなら、そういう方法沢山見つかるじゃないですか。そこで、インターネットで調べたら、やっぱりまつ毛を伸ばす方法を書いてあるものがいっぱいあるじゃないですか。http://www.xn--88jva0b2cvfs35sj66azikp8b.com/

だから、娘にこういう方法があるんだから毎月ムダなお金をかけないで、そのお金を自分の好きな事に使うなりしたら?と言いました。まあ、自分の稼いだお金をどう使うか娘の自由なんですけどね。

相続放棄の手続きは生前に行いましょう。

私が相続放棄した時のことをお話します。

私の父はそこそこの中小企業のトップで、御他聞に漏れず、資産もありましたが莫大な額の借金をも背負っていました。 トータルでいえば、借金の方がはるかに大きいです。 そのため、相続放棄することは子どもたちの間では共通の認識でした。

断言します。

財産を確保したうえでの相続放棄は、事前の準備がすべてです。 私がやったような方法は、相当前からコツコツと準備しないとできません。

私の親がやった方法は、毎年贈与税の控除内の110万円ずつ保険料のかたちで子どもに贈与する、というものです。 何なら、少し110万より多めにして、毎年すこしだけ贈与税を支払うというやり方の方がいいかもしれません。税務上にきちんとした記録がのこりますからね。

しかし、このやり方は、長い時間がかかります。 私の場合、子どもの頃から親が税金対策として子どもにお金が入る保険に入れてくれました。被保険者が親、受取人が子ども、契約者は子ども、という保険です。 公式な記録に残る、ということはとても大事です。

また、兄弟間での意志が放棄で固まっていることも大事です。借金が自分にのしかかる、という事実が明瞭であったため、兄弟は反対しませんでした。 一致して相続放棄しました。 しかしそれでも父の死によって私たちは財産を受け取る事ができました。

そう、死亡保険金です。

相続放棄をしたあとでも、死亡保険金は受け取れるのです。 相続放棄の手続き自体は非常に簡単にすみました。 父は病気で他界したため、危なくなってきたところで弁護士の先生にお願いしておいたからです。

型通りの手続きを弁護士の先生にお願いし、何も問題なく数週間後に相続放棄の証明書がとどきました。 なお、その当時悪徳弁護士に騙された経験があり、猜疑心の塊になっていた私は、その書類を持って法務局へいき、その書類が本当に本当のものであることを証明してもらいました。

そこまでしなくても……と思うかもしれませんが、世の中悪い弁護士は確実にいて、それを知っている私としては、この財産放棄の有無によっては人生がかんたんに破滅するので、そこまで念押しして確実さを保証してほしかったのです。

幸い、父母が依頼した弁護士は良い人のようで、きちんと相続放棄の書類は通っていることを教えられました。 相続放棄後、不安のある方はその書類が完全に本物かどうか、地元の法務局をたすねることを推奨いたします。私がかかったのは、せいぜい300円くらいでした。

こうして私は父の負債は財産放棄し、その資産のなかから生命保険という形でお金を受け取れることになりました。